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バリントニアの育て方は?不思議な花が咲き空気清浄樹としての作用もあるらしい!

バリントニアという植物をご存知でしょうか。

和名はゴバンノアシ(碁盤の足)というのだそうです。

不思議でかわいいバリントニアが私の部屋にやってきました!

どんなふうに育てたらいいのか調べていると、いつかは花が咲くという記事をみつけました。

それから、鉢に挿してあるラベルには「空気清浄樹」という文字が!!!

バリントニアについて調べてみました。

バリントニアはなぜ「ゴバンノアシ」というの?

四角くて硬い実から、幹がすっくと立っているバリントニア

葉っぱは厚みがあって、ツヤツヤしています。

何といってもバリントニアの特徴は、この四角い実ですよね。

触るとカリッと硬く、ヤシの実の殻のようでもあります。

この実(っていうか種!?)が、囲碁を打つ時に使う碁盤の足に似ている所から、和名が「ゴバンノアシ(碁盤の足)」になったのだそうです。

https://www.photo-ac.com/より

↑↑↑これが碁盤。確かに、足が四角い感じで、バリントニアに似ていますね。

バリントニアの実(種??)のアップです。

それにしても碁盤の足に見立てるなんて、和名をつけた方はセンスありますよね~

もしかして、囲碁が趣味の方が名付け親だったりして!

実に養分がつまっているような感じですね。

バリントニアの育て方

バリントニアは東南アジアに広く分布しているそうです。

この実は水に浮くらしく、漁師さんがブイにしたり、ウキにして魚釣りすることもあるのだとか。

想像すると可愛らしい感じがしますよね。

寒さに弱く、水が大好きな植物なのだそうですね。

10℃以下は耐えられないそうです。

寒がりなんですね!冬は特に気をつけないといけませんね。

あんまり温度差があるのも良くないですよね、きっと。

明るくて暖かくて温度が一定の場所に置いてあげて、葉水もこまめにあげたほうが良さそうな感じです。

これから到来する寒い冬を乗り越えられるよう、がんばります!!

空気清浄樹!?

バリントニアのラベルには「空気清浄樹」と書いてありました。

植物はどれも空気清浄してくれそうな気がするのですが、特にこのバリントニアにはその作用が強いということでしょうか!?

ラベルの裏面にはこう書いてありました。

どうやら、観葉植物全般に空気清浄や森林浴の効果がある、という内容のようです。

空気清浄はバリントニアに特化しているわけではなく、植物全般に言えることなのですね。

バリントニアちゃん、私の部屋の空気清浄、お願いします!

あ、ラベルの裏にはお手入れ方法も書いてありましたね。水やりは、夏はたっぷり、冬は控えめに、ということですね!

どんな花が咲くのかな

バリントニアは、大きく育つと花が咲くのだそうです。

どのくらい大きくなったら花芽がつくのでしょうか。

花の画像を探してみたら、ねむの木の花みたいな、ピンクでホワホワした花びらでした。

サガリバナ属ということなので、沖縄などで一夜だけ咲くというサガリバナの花に似ているのかもしれませんね。

いつだったか、「世界の果てまでイッテQ」というテレビ番組で、宮川探検隊が幻の花を見にいくという企画が流れましたよね。

川面に、ピンクの糸を束ねたようなサガリバナがたくさん浮かんでいる幻想的なシーンがありましたね。とても素敵でした。

多分ですが、バリントニアもあんな風に大きな木になって、花を咲かせるのではないでしょうか

我が家のバリントニアちゃんも、いつか花を咲かせてくれるといいなぁ。

まとめ 健やかに育ってね

東南アジアからやってきたバリントニア

和名はゴバンノアシ(碁盤の足)というユニークな観葉植物です。

寒がりさんなので、冬場は10℃以下にならないように管理しましょう。

夏は水をたっぷりと、冬は控えめに

部屋の空気を清浄し、森林浴のような癒しを与えてくれそうですね。

健やかに育って、いつか花を咲かせてね!

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